お正月にどケチな飼い主が奮発したら、愛犬が「福」の味をおぼえてしまいました・・・w

こんにちは。飼い主♀です。

「ねぇ、ちょっと! あたしのもある?」

 

お正月に、叔父が遊びに来てくれた時のお話です。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で奮発して、てっさとてっちり鍋を用意しました!

「どケチなあーたにしては奮発したわね〜! で、あたしのは?」

ふんっ!

「ど」は余計よ、「ど」は。

 

おいしいものは、みんなで食べるとよりおいしい〜!

というわけで、維桜さんにも少し「ふぐ」ならぬ、「福(ふく)」をお裾分け〜🐡

念のため、てっさも湯引きしました。

さあ、召し上がれ〜!

「・・・え、そんだけ?」

はー?

なんか言いました〜?

いらないなら食べなくていいわよーっだ!

「うそうそ、食べる食べる〜!」
「くぅ〜! うんめぇ〜♡」

 

維桜さん、ふぐ、おいしかった?

「うん! おいしいから、もっとたら“ふく”食べたいわ〜」

ふぐだけに、たら「ふく」ってね・・・。

維桜さん、うまいこと言うわね〜!

でも、また来年なーw

 

というわけで、「ふぐ」ならぬ「福(ふく)」の味を覚えてしまった維桜さんでした。

おいしかったー!

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

また明日もぜひ、お会いできますように👋

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