“旅の醍醐味”といえば、観光?食べ物?それとも温泉?九州で愛犬と訪れた4つの温泉がどれも最高すぎた!

こんにちは。飼い主♀です。

 

先週からお届けしている維桜さんの初・九州旅行ですが、

みなさまにとって「旅の楽しみ」と言えば、なんでしょうか?

「なんですか〜?」

 

我が家は今回のように、車中泊旅をすることが多いので、お風呂(温泉)が旅の醍醐味のひとつです。

「ちぇっ、お風呂か。つまんないの〜」

あら、そんなことないわよ〜?

全国各地、いろんな温泉があるけど、それぞれに特徴があっていいお湯なんだから。

・・・って、シャンプー嫌いの維桜さんには、温泉は二の次三の次かもしれませんねw

 

ちなみに今回の旅では、温泉に入る機会が4回ありました。

その最初が、長崎市内で訪れた「稲佐山温泉 ふくの湯」。

一見するとスーパー銭湯のようですが、

館内にはサウナや岩盤浴、家族風呂までそろっていて、想像以上に本格的!

なかでも、長崎市内の夜景を一望できる露天風呂は格別で、

旅の疲れが一気に吹き飛ぶような、最高のひとときでした。

 

旅の2日目に訪れたのは、熊本県・南阿蘇にある「南阿蘇 久木野温泉 四季の森」。

お風呂自体はそれほど大きくはありませんが、弱アルカリ性のとろりとした泉質で、

お湯が肌にやさしくなじむ感じがとても心地よく、ついつい長湯してしまいました。

「ごゆっくりおくつろぎ“阿蘇”ばせ〜!」

 

3日目に訪れたのは、RVパークでもお世話になった宮崎県の「青井岳温泉」。

こちらは 2025年12月に新装グランドオープンしたばかりということで、館内はどこもかしこもピカピカ。

それだけでなく、温泉の利用システムがとにかくハイテクで驚きました。

まず靴箱に靴を入れ、その鍵に付いている バーコードを改札のようなエントランスにかざして入場

施設内での飲食や利用はすべてそのバーコードで完結し、帰る際に出口の改札前でまとめて精算するという、

なんとも合理的で便利な仕組みでした。

温泉は「美整リペア温泉」と呼ばれているそうで、

とろっとしたお湯が肌にしっかりなじみ、美肌効果も期待できそう。

近くにあったら、間違いなく通い詰めてしまう温泉でした♨️

 

旅の最終日に訪れたのは、大分県が誇る名温泉地<別府温泉>。

その中でも、湧出量がとくに多いことで知られる別府・鉄輪(かんなわ)にある日帰り入浴施設

鬼石の湯」にお邪魔しました。

泉質は弱酸性の塩化物泉で、メタケイ酸を豊富に含み、保湿効果に優れているとのこと。

その説明どおり、お湯はとてもなめらかで、大阪に帰り着くまで肌がしっとりしていたのが印象的でした。

露天風呂に加えて展望風呂もあり、別府の温泉街を見下ろしながら浸かるお湯はまさに至福。

旅の締めくくりにふさわしい、最高の温泉体験となりました♨️

「別府でもいい食“別府”り〜!」

 

って、維桜さん、ダジャレしか言うてへんやんw

 

そういえば、維桜さんにとっての旅行の楽しみって何なの?

「え、旅行の楽しみ? そんなん1つしかないやん」

え、1つしかない?

「ひょい」

ひょい? お手?

・・・ってことは、おやつ?

「そ! 食べること〜!」

あ〜、なるほどね〜。

っていうか、やっぱりね〜!

それしかないよね〜w

 

観光して、温泉に入ったり、特産物を食べたり、旅行って本当に楽しいですね。

またお金を貯めて、次の旅へ行きたいな〜!

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

また明日もぜひ、お会いできますように👋

👇良ければ、お帰りの際にポチっとお願いします🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️🐶

にほんブログ村 にほんブログ村へ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次