こんにちは。飼い主♀です。

昨日からYouTube動画で公開させていただいております、我が家の九州旅。
今回、大阪〜九州まで高速道路を使って移動したわけなんですが、
みなさま、気になる高速代って一体どのくらいだと思います?
「お金の話をして嫌だわ〜」と思われた方、すみません🙏
ですが、高速道路の使い方次第ではめちゃくちゃお得に移動できちゃうので
もし我が家のように、お車で九州へ行かれる予定の方は参考にしていただけたら幸いです。
大阪〜九州へのルートは、主に中国道と山陽道を使う2ルートがあります。
我が家は、行き(1月8日午後8時出発)は中国道で、
帰り(1月12日午後7時出発)は山陽道を使って大阪へ帰ってきました。
事前にネットで高速料金をシミュレーションしてみたところ、

往路は、大阪の中国吹田〜長崎ICまで、約15,000円ほどかかるようです。
帰路は、大分県の別府ICから大阪の中国吹田まで

14,000円ほどかかる計算です。
ところが、我が家が実際に高速道路の出口で精算された料金は・・・

一体、いくら・・・!?

ドキドキドキドキ・・・!

わお〜!
10,860円!
・・・って、安くない!?

うんうん、そう思った!
事前シミュレーションでは15,000円超えやったはずなのに、実際は 約10,860円。
なんでこんなにお得なんでしょう?

そして、帰りはというと……9,760円!
ICの場所は違いますが、行きより安いって最高すぎる〜😂

というわけで、なぜこんなに金額が違ったのか、ChatGPTに分析してもらったところ・・・
① 深夜時間帯をまたいで長距離走ったから
行きも帰りも、
夜〜深夜にかけて高速道路を走っています。
ETCには
深夜割引(0時〜4時の走行分が割引) があるため、
長距離を一気に走ると、その割引がしっかり効いてきます。
シミュレーションでは、
この「深夜をまたぐ前提」が反映されていないことが多く、
実際より少し高めの金額が表示されがちなんです。
② 途中で高速を降りず、走り切った
今回の移動は、
高速に乗ってから目的地まで 途中で降りずに走り切り。
ETC割引は、
途中で乗り降りするとリセットされてしまうため、
この走り方も料金が安くなった理由のひとつです。
③ 帰りは祝日スタートだった
帰りは祝日に別府ICから高速に乗っているため、
区間によっては 休日割引 が適用されました。
その結果、
帰りのほうが行きより安い、という不思議な現象に(笑)
④ シミュレーションは「無難な条件」で計算されている
高速料金のシミュレーションは、
- 昼間走行前提
- 割引は控えめ
- 一般的な走り方想定
で計算されていることが多いようです。
今回はたまたま、
時間帯・曜日・走り方がうまくハマった結果、
実際の料金のほうがかなり安くなった、というわけでした。
高速道路は使い方次第で料金がだいぶお得になるんですね。
大人2人+大型犬が大阪〜九州まで移動して、往復2万円はかなりうれしい金額でした!

うんうん、そうね、もう一回・・・って、昨日帰ってきたとこじゃーw
ちなみに、ガソリン代は含まれておりませんので、その点は別途ご考慮ください。
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また明日もぜひ、お会いできますように👋
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