なんやこれ〜!?愛犬の耳の近くから“巨大な何か”が取れました・・・その正体は、まさかの「角栓」!?

こんにちは、飼い主♀です。

「ちワ〜ン」

 

突然ですが、みなさま、これ何だと思います?

維桜さんの毛?

はい、おっしゃる通りです。

でも、ただの毛ではありません。

 

毛の中に、固いものが入っているんです。

ちょっと毛をひっぺがしてみましょう。

「うわっ、なんかグロテスクで汚ねぇ!」と思われた方、

そしてお食事中のみなさま、すいません・・・。

これね、どうやら皮脂や角質などが固まってできた“角栓”のようなものなんです。

ボールペンの先と比べても、引けを取らない大きさ!

なかなかの大物角栓でした。

 

体質、なんでしょうか?

もともと体のいろんなところに角栓ができやすい維桜さん。

今回のものはこの辺にずーっとあったんですが、

「・・・へ?」

皮膚の内側にあったので、取り出すには病院で切開してもらわないといけませんでした。

「えっ、しゅっ・・・手術!?」

いやいや、もうさっき出ましたやん。

大きくなって皮膚の外まで完全に出てきてくれたので、

今回は毛ごとそっと取り除くことができました。

「じぇんじぇん痛くなかったんだけど」

うん、まぁ角栓だもんね。

ぎゅっと絞り出したらちょっとは痛かったかもしれないけど、

維桜さんの場合、自然に出てきてくれたから痛みもなかったんじゃない?

「・・・ちぇっ。つまんないの〜」

なんでぇっ、病院行かなくてよかったし、痛みもなかったんだから

めちゃめちゃ結果オーライやんか!

 

ちなみに、こんな顔を見てると

つい鼻をポチッと押したくなってしまいますw

「・・・ほへ」

ムッとされるんですけどねw

「何すんのよ、おやつじゃないと許してあげないからっ💢」

維桜さんの耳周辺にあった巨大な角栓が、この度やっとこさ取れたお話でした。

 

みなさまの愛犬愛猫ちゃんは、角栓ができやすい体質ではありませんか?

維桜さんは結構よくできるので、定期的に全身をチェックしています。

「あ、またできてきてるわ〜」と思ったら、しばらく様子を見て

今回のように取れそうなら経過観察で、無理そうなら獣医さんに相談しています。

もちろん、赤みや腫れがあったり、本人が気にしていたりする場合は早めに病院へ。

無理やり絞ったり引っ張ったりするのは禁物ですね。

・・・って、できれば、角栓ができないのが一番ありがたいんですけどね。

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

また明日もぜひ、お会いできますように👋

   

   

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