こんにちは、飼い主♀です。

本日は、昨日のYouTube動画にもちょこっと出てきたキノコのお話です。
先日、公園に行くと・・・

木にキノコが生えてました。
・・・あ、ここにも!

もう「栽培してるんか!?」ってくらい大量に・・・!

9月に入って、雨が続いてますもんね。
そりゃキノコも生えてくるか〜。

あら、維桜さん、ご機嫌ねぇ〜?

・・・え、トリュフ?

あの高級食材の・・・?
こんな大阪の片隅で?

そういえば、トリュフって日本国内の身近な林でも採取できるって聞いたことある・・・。
えっ、もしかしてのもしかしてだけど
偶然でもトリュフ見つけちゃったら、維桜さん、あなた・・・
トリュフ犬になっちゃったりして〜!?

ズコーッ

い、一瞬だけ夢見ちゃったやんか〜!
・・・ま、維桜さんですもんね、
万が一、いえ、億に一、トリュフに遭遇したとしても
絶対気づかずに踏んでそう・・・w

そうねえ、だいたい土に埋まってるって聞くわよ。
地上には黒い石みたいな傘の一部分しか見えないみたい。
なので、間違いなくこういうキノコではありません👇

実は、今日のブログに載っているキノコ・・・
調べてみると、どうやら全部同じ種類のキノコと思われます。
その名も・・・「ベッコウタケ」!
ベッコウタケは、街路樹や公園などの大きな木の根元に発生するキノコで、
生え始めは黄色〜黄土色の、なんともキノコらしくない塊。
それが成長していくと、だんだん横へ傘が張り出して最初に紹介した3枚の写真のようになるみたいです。
ちなみに、このベッコウタケは木にとって、なかなか厄介な存在なんだとか。
ベッコウタケは「根株心材腐朽菌(ねかぶしんざいふきゅうきん)」と呼ばれる
フリガナがなかったら絶対読まれへんやろって名前の菌の仲間で、
木の根元付近から入り込み、内部の木材を腐らせてしまいます。
しかも厄介なのが、外から見ると葉っぱも茂っていて元気そうなのに、
根元の内部では腐朽が進んでいることがあるということ。
そのため木の強度が低下し、場合によっては倒木につながることもあるそうです。

せやろー。
怖い怖い・・・。
なので全国のワンちゃん、ネコちゃん、そして飼い主さん!
こういう正体不明のキノコを見つけても・・・見るだけにしておきましょう!
間違ってもパクッといったらあきませんよ〜!
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また明日もぜひ、お会いできますように👋
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