雨上がりに愛犬と公園に行ったら、ドッグランが水没していました・・・!

こんにちは!! オヤジです😊

 

ワールドカップ一次リーグも、いよいよ大詰め!!

……というか、このブログが出ている頃には、もうすべて決まっていますね💦

 

日本代表のラウンド32の相手は、サッカー王国・ブラジルに決まりました!!

いやいやいや……。

ついに来てしまいました。

世界が震える相手。

ワールドカップという舞台で、いつか越えなければならない巨大な壁。

その名も、ブラジル!!🔥

 

ですが、その前にまずは、一次リーグ最終節・スウェーデン戦を振り返りたいと思います!!

目次

やっぱり一筋縄ではいかない。これがワールドカップ!!

「公園にやってきたよ~~!」

スウェーデン戦。

いや〜、やっぱりワールドカップは甘くないですね💦

日本もスウェーデンも、決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めている中での対戦。

日本としては、大量得点で勝てばオランダを抜いて1位通過も見えてくる状況でした。

 

ただ、試合全体を見ていると、確かに熱い。

確かにレベルは高い。

でも、どこか思い切りに欠けるような、そんな難しい試合でもありました。

 

どちらも負けたくない。

無理に前へ出て、隙を見せたくない。

そんな緊張感がピッチ全体を包んでいました。

これが一次リーグ最終節。

これが、勝ち上がるチーム同士の駆け引きなんでしょうね。

スウェーデンの空中戦。でも、日本は崩れなかった!!

「え・・・・??」

スウェーデンは、自分たちの強みをはっきり出してきました。

前線へロングボールを送り込む。

高さと強さを生かした対空戦。

日本がこれまで何度も苦しめられてきた、いわゆるパワープレーです。

 

正直、以前の日本代表なら、この展開はかなり嫌でした。

放り込まれるたびにヒヤッとする。

競り合いで押し込まれる。

セカンドボールを拾われて、ズルズルと流れを持っていかれる。

そんな苦い記憶が、何度もあります。

 

でも、この日の日本は違いました!!

スウェーデンに流れが傾きかけても、崩れない。

押し込まれても、耐える。

跳ね返す。

身体を張る。

そして、相手の攻撃の芽をことごとく摘んでいく!!🔥

 

これは本当に大きかったと思います。

「高さで来られたら怖い日本」ではなく、

「高さで来られても耐えられる日本」になっていた。

この成長は、めちゃくちゃ大きいです!!

田中碧選手、魂の守備!!

「ドッグランが水没してる・・・」

この試合で特に光っていたのが、田中碧選手の守備でした!!

何度か不可解なファウルを取られてしまう場面もありました。

でも、それ以上に目立ったのは、ボールを根こそぎ奪いにいくような迫力。

寄せる。

潰す。

拾う。

前を向かせない。

 

スウェーデンの攻撃に対して、真正面からぶつかっていく姿は本当に圧巻でした!!

もう、以前のような「調子に波がある田中碧選手」ではありません。

そこにいたのは、三笘選手の背番号7をまとい、ワールドカップの舞台で覚醒した田中碧選手でした🔥

 

攻撃の選手が目立つ試合もあります。

ゴールを決めた選手がヒーローになる試合もあります。

でも、このスウェーデン戦は、こういう泥臭い守備がチームを支えていたと思います。

本当に頼もしかったです!!

後半に互いに1点。日本は2位で決勝トーナメントへ!!

試合は後半、互いに1点を奪い合う展開に。

勝ち切りたかった。

1位通過も見たかった。

もっと日本らしく、もっと前へ出る姿も見たかった。

 

そんな思いも正直あります。

でも、ワールドカップは理想だけでは勝ち上がれません。

負けないこと。

崩れないこと。

そして、次へ進むこと。

その意味では、日本はしっかりと結果を残しました。

 

日本代表、2位で予選リーグ突破です!!😆🔥

まずはここまで来た。

世界の舞台で、ちゃんと勝ち上がってきた。

そこは胸を張っていいと思います!!

そして相手はブラジル。正直、震えます

「ドッグランあったよね??」

そして、ラウンド32の相手。

ブラジル。

 

いや、もう……。

生半可な相手ではありません💦

サッカー王国。

世界中の選手が憧れる国。

ワールドカップで何度も歴史を作ってきた、まさに怪物のような存在です。

 

正直、この対戦カードを見て、絶望に近い感情を抱いた人もいるかもしれません。

僕もです。

もう、涙目です。

心のどこかで、

「なんでここでブラジルやねん……」

と思ってしまいました💦

それくらい、とんでもない相手です。

でも、越えなければならない壁でもある

日本は昨年10月、ついにブラジルを破りました。

あの勝利は本当に歴史的でした。

でも、今回のブラジルはきっと別物です。

 

あのアンチェロッティ監督が、一度負けた相手を甘く見るはずがありません。

日本を徹底的に分析してくるでしょう。

弱点を突いてくるでしょう。

こちらの良さを消しにくるでしょう。

本気のブラジルが、日本の前に立ちはだかります。

 

これは怖い。

本当に怖い。

でも同時に、こうも思うんです。

この相手を越えなければ、日本は本当の意味で世界の頂には近づけない。

 

ベスト8。

その先。

そして、いつか本気で口にしたい「優勝」という言葉。

そこへ行くためには、どこかで必ずこのクラスの相手と戦わなければならないんです。

日本代表は悲観していない!!

「仕方ないね・・・さん・・」

僕らファンは震えています。

祈っています。

怖がっています。

 

でも、日本代表の選手たちは違います。

誰も悲観していない。

むしろ、この舞台でブラジルと戦えることに、心を躍らせているように見えます。

そこに慢心はないでしょう。

でも、悲観もない。

これはもう、弱者が王者に挑むだけの構図ではありません。

 

強豪国が、強豪国と戦う前の空気です。

「相手がブラジルだから無理」ではない。

「相手がブラジルだからこそ燃える」

今の日本代表には、そんな気迫があります🔥

負けるかもしれない。でも、勝てないわけじゃない

「ドッグラン行かれへんし、クン活でもしよっと」

もちろん、負けるかもしれません。

ブラジルは強い。

とんでもなく強い。

一瞬の隙で決めてくる。

少しでも甘さを見せれば、容赦なく仕留めてくる。

それがブラジルです。

 

でも、勝てないわけじゃない。

日本には、日本の武器があります。

走れる。

耐えられる。

つなげる。

崩せる。

 

そして何より、このチームには信じたくなる力があります。

「もしかしたら」ではなく、

「本当にやってくれるかもしれない」

そう思わせてくれる力があります!!

奇跡を信じる理由がある!!

「公園来たのに歩けないってどゆこと〜」

5月には、圧倒的な劣勢を押しのけて、ACL2の王者となったガンバ大阪がいます。

誰もが厳しいと思った状況を、最後まで諦めずにひっくり返しました。

不利でも勝てる。

劣勢でも戦える。

信じ抜けば、景色は変わる。

 

日本のクラブチームがそれを証明したのなら、

日本代表にできないわけがない!!

もちろん、簡単な試合ではありません。

むしろ、これ以上ないくらい厳しい試合です。

でも、だからこそ燃えるんです。

だからこそ、勝った時の景色はとんでもないんです。

さあ、決勝トーナメントだ!!

「かえりま~~~す!」

泣いても笑っても、ここからは一発勝負。

勝てば次へ。

負ければ終わり。

これがワールドカップ決勝トーナメントです。

 

相手はブラジル。

怖いです。

めちゃくちゃ怖いです。

でも、それ以上に楽しみです。

 

日本サッカーの歴史が変わる瞬間を、僕たちは目撃するかもしれません。

信じましょう。

祈りましょう。

声を届けましょう。

奇跡でもいい。

泥臭くてもいい。

1点でもいい。

PKでもいい。

どんな形でもいい。

 

この1勝を、日本にもたらしましょう!!🔥

さあ、日本代表。

サッカー王国に挑む時が来ました。

ブラジルを倒して、新しい歴史を作ろうじゃありませんか!!😆🔥

 

「あ〜あ、せっかく雨やんだから公園来たのに〜」

 

というわけで、本日の維桜さんは、

ようやく雨があがったので公園までやってきました。

・・・が、写真にあったように、公園がため池になっていました!

 

公園の横を流れる川の水位上昇を受けて、

緊急越流を実施していたんですね。

こんな光景を見たのは、初めてなのでビックリしました!

それぐらい大雨だったんですね・・・。

大阪府内でも、冠水があちこちで起きていたそうです。

みなさんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?

 

まだ、雨が降っているところや、

雨がやんだ後も土砂災害の危険が潜んでいるそうです。

みなさん、どうか気を付けてくださいね!!

 

それでは、僕とはまた来週!!

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

また明日もぜひ、お会いできますように👋

   

   

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