こんにちは!!オヤジです😊
ワールドカップ、日本代表の戦いが終わりました😭

ラウンド32、相手は王国ブラジル🔥
結果は、1-2。
日本代表は、またしても決勝トーナメントの壁を越えることができませんでした。
悔しいですね・・・。
本当に悔しい。
でも、この試合はただ「負けた」で終わらせてはいけない試合だったと思います。
前半には夢がありました。
後半には現実がありました。
そして、その現実の中にこそ、日本サッカーが次へ進むための課題が、はっきり見えた気がします🔥
前半、日本は確かによく見えた

前半の日本代表は、かなりよく見えました。
ブラジル相手にただ引くだけではなく、コンパクトに守り、奪ったら前へ出る。
相手の自由を消しながら、しっかり勝負できていたと思います。
そして、日本が先制!!
あの瞬間、正直思いました。
「いけるんちゃうか?」と。
ブラジル相手にリードして前半を終える。
これはもう、昔の日本代表ではありません。
世界の強豪を相手に、何もできずに終わるチームではなくなった。
しっかり準備して、しっかり戦えば、王国ブラジルにも牙をむける。
それを見せてくれた前半でした👏
後半、日本は何もできなかった

ただ、後半はまったく別の試合になりました。
ブラジルがギアを上げた。
日本は押し込まれた。
ボールを奪っても、前に運べない。
セカンドボールを拾えない。
攻撃で時間を作れない。
結果として、守って、弾いて、また守る。
その繰り返しになってしまいました。
もちろん、相手はブラジルです。
世界最高峰の個の力を持った選手たちが、本気で圧をかけてくる。
そりゃ苦しい。
でも、ベスト8、ベスト4、そして優勝を本気で目指すなら、そこで「苦しかった」で終わってはいけないんですよね。
前半はよく見えた。
でも、後半は何もできなかった。
この差こそが、今の日本と世界トップとの差なのかもしれません。
ダブルチームの功罪

今回の試合を見ていて、改めて感じたのが「ダブルチーム」の難しさです。
ブラジルのような個の強い相手に対して、1人で止めるのは本当に難しい。
だから2人で挟む。
それ自体は間違っていないと思います。
むしろ、世界と戦ううえで必要な場面も多い。
ただ、ダブルチームには必ず代償があります。
1人の相手に2人を使えば、どこかで誰かが空く。
一瞬のズレ。
一瞬の遅れ。
その一瞬を、世界のトップは見逃してくれません。
だからこそ、やっぱり最後は「一人で一人を見られる力」が必要なんやと思います。
もちろん、全員がヴィニシウスやマルティネッリを完全に止めろという話ではありません。
でも、90分の中で、1対1で負けない時間をどれだけ増やせるか。
そこで耐えられる選手が、どれだけピッチに立てるか。
そこが、日本が本当に世界の頂点を目指すための大きな壁なんじゃないでしょうか。
それでも、日本は確実に強くなっている

とはいえ、悲観だけで終わる必要はないと思っています。
ブラジル相手に先制した。
前半はプラン通りに戦えた。
本気のブラジルに、あと少しのところまで食らいついた。
これは間違いなく、日本サッカーの成長です。
ただ、ここから先は「よくやった」だけでは進めない世界。
惜しかった。
善戦した。
強くなった。
その言葉を何度も積み重ねてきた日本代表が、次に必要なのは、もう結果です。
悔しさを、次の4年へ。
いや、日本サッカー全体の毎日へ。
この敗戦を、絶対に無駄にしてほしくありません🔥
そして、もうすぐJリーグが始まる

ワールドカップが終われば、次はJリーグです!!
日本代表の悔しさは、代表だけのものではありません。
Jリーグで戦う選手たち。
若い世代。
クラブを応援するサポーター。
日本サッカーに関わるすべての人たちが、この悔しさを受け取って、次へ進んでいく。
そして、我らがガンバ大阪も、いよいよ新しいシーズンへ向かっていきます⚫️🔵
しかも今シーズンのガンバは、ただの新シーズンではありません。
ACL2の優勝を引っ提げて迎えるシーズンです!!
アジアのタイトルを獲ったクラブとして、胸を張ってJ1に挑むシーズン。
これはもう、期待せずにはいられません😆🔥
チームを離れる、生え抜きの二人

その一方で、寂しいニュースもありました。
唐山翔自選手が北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍。
中村仁郎選手が栃木SCへ完全移籍。
そしてなんと・・・南野遥海選手まで・・・浦和レッズに完全移籍💀
生え抜きの選手がチームを離れるのは、やっぱり寂しいです。
アカデミーから見てきた選手には、どうしても特別な感情があります。
ガンバで輝いてほしかった。
青黒のユニフォームを着て、パナスタを沸かせてほしかった。
そう思う気持ちは、どうしたってあります。
でも、選手のサッカー人生は、クラブの中だけで完結するものではありません。
試合に出ること。
必要とされる場所で戦うこと。
もう一度、自分の価値を証明すること。
それもまた、プロとして大切な道なんやと思います。
寂しいけど、応援したい。
悔しいけど、頑張ってほしい。
そしていつか、もっと大きくなった姿を見せてほしい。
ガンバで育った選手たちが、それぞれの場所で輝くことも、ガンバの誇りです👏
新ユニフォーム、めっちゃかっこいい!!

そして、新シーズンといえばユニフォーム!!
今季のガンバのユニフォーム、めちゃくちゃかっこいいですね😆
伝統の青黒ストライプ。
そこに重なる、青い炎。
まさにガンバ大阪。
熱く燃えるクラブ。
スタジアムの中心で、サポーターの心に火をつけるクラブ。
しかも胸には、ACL2のタイトルを含めた星が並ぶ。
これはもう、ただのユニフォームではありません。
歴史であり、誇りであり、覚悟です。
このユニフォームを着て戦うなら、中途半端なシーズンにはできません。
青黒の炎をまとって、もう一度、日本の頂点へ。
そんな気持ちにさせてくれるユニフォームです🔥
ACL2王者として、J1制覇へ

ガンバ大阪は、ACL2を獲りました。
これは本当に大きい。
タイトルを獲るチームには、勝ち方が身につきます。
苦しい時間を耐える力。
少ないチャンスをものにする力。
最後まで集中を切らさない力。
ACL2の優勝は、ガンバにとってただの勲章ではなく、次のステージへ進むための証明だったと思います。
だからこそ、今季は本気で狙ってほしい。
J1制覇。
アジアを獲ったからこそ、今度は日本を獲る。
それくらい言っていいシーズンだと思います。
開幕からいきなり熱い戦いが待っています。
新しいシーズン。
新しいユニフォーム。
ACL2王者としての誇り。
そして、J1制覇への覚悟。
今年のガンバには、夢を見たい。
いや、夢で終わらせたくない。
ワールドカップで突きつけられた日本サッカーの課題。
その答えは、代表だけが出すものではありません。
Jリーグが強くなること。
クラブが強くなること。
選手一人ひとりが、もっと強くなること。
その積み重ねが、次の日本代表を作っていくんやと思います。
さあ、ワールドカップの悔しさを胸に。
次はJリーグです。
そして、ガンバ大阪です。
青黒の炎で、J1を燃やし尽くしてくれ!!🔥⚫️🔵
それでは僕とはまた来週!!
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また明日もぜひ、お会いできますように👋
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