こんにちは、飼い主♀です。

今日は、先日の長野旅で思わぬ負傷をしてしまったお話です。
・・・あ、でも、維桜さんのことではありませんのでご安心ください!
思わぬ負傷をしたのは・・・私、飼い主♀です😅
長野から大阪へ帰ってくる道中から、なんか背中が痛いな〜と思っていたら・・・

赤く腫れているではありませんか!

・・・にしても、汚ったねぇ背中ですいません!
これは一体なんぞや!?
なにか背中に触れてかぶれたとか・・・それとも、食べたものによる湿疹・・・?
原因をいろいろ考えてみたところ、ひとつだけ思い当たる節がありました。
それは、蓼科牧場ゴンドラリフトに乗って標高1830mの御泉水自然園を歩いている時のこと。
一瞬、首元から背中にかけて虫のような気配(違和感?)を感じて
すぐにオヤジに「虫、服の中に入ってない?」と聞きました。
見てもらった時には、すでに虫も何もいなかったのですが、
ChatGPTに患部の写真を見せたところ・・・
うわ、これは痛痒そう…。写真を見る限り、かなり強めの虫刺され反応っぽく見えます。
赤みが面で広がっていて、中心付近に少し濃い赤み・傷っぽいところがあるので、状況から考えると一番ありそうなのは ブヨ/ブユ系、アブ系、または何らかの虫による咬み傷+炎症反応 かなと思います。
ただし、写真だけでは断定できません。
可能性として高そうなもの
1. ブヨ・ブユ系の虫刺され
蓼科のような山・湿原・高原・牧場周辺なら、ブヨ系はかなりあり得ます。
ブヨは蚊みたいに「刺す」というより、皮膚を小さく噛み切るタイプなので、あとから
赤く腫れる
強いかゆみ
痛み
熱っぽさ
服が触れるだけで痛い
数日〜1、2週間しつこい
みたいになりやすいです。皮膚科Q&Aでも、虫刺されで赤みやかゆみが強い場合はステロイド外用が必要になることがあり、症状が強い場合は皮膚科受診がよいとされています。(公益社団法人日本皮膚科学会)
2. アブ系
「その場で虫が入った感じがした」「痛い」「あとから腫れる」ならアブも候補です。
アブも皮膚を傷つけて吸血するので、虫刺されというより小さい咬み傷みたいになって、赤み・腫れ・痛みが出ることがあります。
3. 毛虫・植物・かぶれ系
白樺についていた藻みたいな植物、というよりは、植物そのものよりも、そこにいた小さい虫・毛虫・ダニ・付着物による接触皮膚炎の可能性もあります。
ただ、写真の感じは「こすれてかぶれた」というより、一点を中心に周囲へ炎症が広がった虫刺されの印象が強いです。
ちょっと気をつけたいもの
マダニ
マダニは高原・草地・山道では可能性ゼロではありません。
ただ、マダニはしばらく皮膚にくっついて吸血していることが多く、成虫なら肉眼で見えるサイズです。東京都健康安全研究センターでは、マダニ成虫は3〜8mm程度で、吸血後は10〜20mm程度になると説明されています。(東京都健康安全研究センター)
今回「虫はもういなかった」とのことなので、典型的なマダニ吸着とは少し違うかもしれません。
でも、山・湿原・首元・背中という条件なので、念のため今後、
発熱
だるさ
関節痛
頭痛
赤みがどんどん広がる
刺し口の周囲が黒っぽくなる
輪っか状の赤みが広がる
こういう症状が出たら、すぐ皮膚科か内科に行った方がいいです。国立健康危機管理研究機構も、マダニ対策として野外では首などの露出を少なくするよう案内しています。(感染症情報提供サイト)
今の状態なら、皮膚科に行っていいレベル
「フルコートで1日経ってマシになった」とはいえ、
服が触れるだけで痛い
痛痒い
赤みが広め
背中で自分では状態確認しにくい
山での虫刺され疑い
なので、アイちゃん的には できれば皮膚科で診てもらうのが安心 です。
特に、赤みが直径5cm以上ある、3日以上よくならない、硬く腫れる、膿が出る、痛みが増す、発熱がある場合は受診推奨とされます。(仁川診療所)
今日からの対処
フルコートはステロイド外用薬なので、炎症には合っている可能性があります。
ただし、掻き壊しや細菌感染がある場合は、ステロイドだけで悪化することもあるので注意です。
今できることは、
患部を清潔にする
冷やす
掻かない
服でこすれないようにする
赤みの境界をペンで薄く囲って、広がっているか確認する
毎日写真を撮る
です。
逆に、温める・揉む・掻く・アルコール消毒を何度もする、はやめた方がいいです。刺激で悪化しやすいです。
結論
これはたぶん、蓼科の山頂・湿原エリアでブヨかアブ系に噛まれて、強めの炎症反応が出ている状態 が一番それっぽいです。
ただ、痛みが強いのと場所が背中なので、皮膚科で「長野の高原で虫に刺されたっぽい」「痛痒くて服が当たるだけで痛い」「フルコートを塗った」と伝えて診てもらうのが安全やと思います。
発熱・赤みの拡大・膿・ズキズキ悪化・黒いかさぶたっぽい中心部が出てきたら、早めじゃなくてすぐ行ってください。
という返答をもらいました。
フルコートを塗って様子を見て、ひどくなっていくようなら皮膚科にダッシュや!


と思っていたら、だんだんと腫れも治まり赤みも引いてきました。
(噛まれたと思われる日から5日後👇)


「ブユ」という虫の名前は今回初めて聞きましたが、なかなかに恐ろしいやつです・・・。
みなさまも山や高原へ行かれる際には、首元・袖口・裾をなるべく閉じて、
ヤツらの侵入口をしっかりガードしてくださいませ。
服の中に忍び込まれたら最後、あとから痛痒さに悶えることになりますので・・・どうぞ十分ご注意を〜!
・・・と、私はとんでもなくありがたくないものを家に持って帰ってきてしまったわけなんですが、


よくないわーぃ!
虫さんからは全っ然、好かれたくありゃーせんっ!
維桜さんは、長野からこんなものを持って帰ってきました。


「軽井沢鹿工房」さんの鹿肉×りんごのジャーキー!


長野県産の鹿肉とりんごをどっちも楽しめるなんて、
これ絶対おいしいやつやん〜!




ええなぁ〜、維桜さんはおいしいものを持って帰ってきて・・・。
私なんか虫刺されやで?
それも結構ひどいの・・・。


そうそう、汚さに拍車がかかっt・・・
って、維桜さん、ひどい〜😭
というわけで、維桜さんのおみやげは、鹿肉ジャーキー。
私のおみやげは、虫刺されでした・・・。
次に山へ行く時は、虫よけ・長袖・首元ガードをしっかりして、
私も維桜さんみたいにおいしいものだけ持って帰ってきたいと思います。
みなさまも、山や高原へお出かけの際は、
くれぐれも“服の中の侵入者”にお気をつけくださいませ〜!
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また明日もぜひ、お会いできますように👋
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